GW前半の結果です!(5/4に追記しました)
皆さん、こんばんは。
今夜、竹芝発の東海汽船は残念ながら「欠航」となり、GW後半戦の三宅島は波乱の幕開けです。
3日早朝は5m以上の波予測・・・ブログ読者のPuakoさん夫妻がいらっしゃる予定で、釣友と釣り場の下見をして、歓迎準備をしていただけに、この欠航は本当に残念です。
日を改めて、陽気のいいときにお越し下さいね。
4日はウネリが残りますが、風裏の磯なら、釣りは可能かも知れません。
※5月4日AMに追記します。
晴れてます。いい天気です。
ただ、いかんせ「風が強い」です。西の爆風ですね。
釣りは諦め自転車で1周しようと思いましたが、倒れちゃいそうな強風なので、とりあえず待機中です。
今朝の東海汽船は、席無し券まで発行されるほどの超満員でしたが、三池港への着岸を諦め、八丈島に向かいました。
Puakoさんご夫妻!キャンセル&延期にして大正解でしたね。
5日は急速にナギてきそうですので、この頃から渡船再開かな?
※5月4日PMに追記します。
午後のかめりあ丸は、やっとのことで三池港に着岸しました。
皆さま、長旅お疲れ様でした。
明日5日の天気ですが、まだまだ強風が吹き荒れていますので、朝は凪ぎそうにありません。
渡船も無理ですね。
釣り人は、6日が勝負ですかね?
さて、前回の地磯渡船に続く4月29日は、なりなり@九州磯釣師さんとともに、三本岳マカド根に渡礁しました。好天とナギに恵まれ、気持いい釣りができました。
なりなり@さん、早朝から半袖です。納竿時にはかなり日焼けしていました。
さて、釣りの結果ですが、「混雑」と「激流」により、全く釣りにならず・・・特に潮の早さは驚異的で、ウキは電動自転車くらいのスピードで真横に流れ、全くもって制御不能でした。
沖に流れてくれれば、まだ何とかなるのですが、混雑時の真横流れは致命的です。
潮流れの素直な場所に釣座を構えられた方には、口太メジナが数尾釣れていましたが、ここでも尾長メジナは「留守中」でした。
帰り際、マカド根とエビ根の間にミナミハンドウイルカが3頭出現し、ドルフィンウォッチングが出来たので良しとしましょう。
そして、翌30日は、再度の三本岳渡船!前日と違うのは、荒れ気味の海・・・チーム夕景は、2箇所に分かれました。
夢釣人と釣友は、他宿のお客さん3名とともに「大根」へ。
この磯、超~滑りやすく、嫌われがちな磯ですが、60cm超えのメジナの可能性が高いポイントです。
(それでも、こんなに足場が悪くちゃ、取り込むのが大変ですよね。)
そんな困難な磯でも、釣友は釣ります。足場に注目!45度で前のめり(汗)
なぜか2号竿を使用していたため、玉網で大事に取り込みました。60cmどころか、50cmにも遠~く及ばない尾長メジナ!
それでもチーム夕景では、3日間で唯一の超貴重な「キープサイズ尾長メジナ」でした。
綺麗ですね。グッド=ジョブ!
ところが、釣友のグッド=ジョブは、これだけではありませんでした。
「三宅島本島の粟根付近にデカイひれが見える!」と言うので、目を凝らして見たところ、本島の陸に近い水面から潮の柱が上がっており、デッカイ尾びれが見えました。
「ザトウ鯨だぁ」
TVやポスターで見るようなシーンを見させてもらいました。感激です。
夢釣人の釣果ですか?
松方弘樹ばりの金髪帽子で頑張るも、カンムリベラ1尾で終了~
全く情けない釣果でした。
どなたか、メジナの釣り方を教えて下さい。
一方、エビ根チームは好釣果!
前日が初三本岳だった若手の堀田さんが、75cm超えのヒラマサを釣り、釣りサーキット「他魚の部」のトップに躍り出ました。
他にも、超美味な「フエダイ」(三宅島ではシオダイと言います)も釣り上げ、クチブトメジナとともにクーラーに入りきらない釣果でした。
立派です。おめでとうございました。
早く、いい魚を釣り上げて、仕掛けと釣り方を紹介したいです(笑)
また、頑張ります! (o・・o)/~
今夜、竹芝発の東海汽船は残念ながら「欠航」となり、GW後半戦の三宅島は波乱の幕開けです。
3日早朝は5m以上の波予測・・・ブログ読者のPuakoさん夫妻がいらっしゃる予定で、釣友と釣り場の下見をして、歓迎準備をしていただけに、この欠航は本当に残念です。
日を改めて、陽気のいいときにお越し下さいね。
4日はウネリが残りますが、風裏の磯なら、釣りは可能かも知れません。
※5月4日AMに追記します。
晴れてます。いい天気です。
ただ、いかんせ「風が強い」です。西の爆風ですね。
釣りは諦め自転車で1周しようと思いましたが、倒れちゃいそうな強風なので、とりあえず待機中です。
今朝の東海汽船は、席無し券まで発行されるほどの超満員でしたが、三池港への着岸を諦め、八丈島に向かいました。
Puakoさんご夫妻!キャンセル&延期にして大正解でしたね。
5日は急速にナギてきそうですので、この頃から渡船再開かな?
※5月4日PMに追記します。
午後のかめりあ丸は、やっとのことで三池港に着岸しました。
皆さま、長旅お疲れ様でした。
明日5日の天気ですが、まだまだ強風が吹き荒れていますので、朝は凪ぎそうにありません。
渡船も無理ですね。
釣り人は、6日が勝負ですかね?
さて、前回の地磯渡船に続く4月29日は、なりなり@九州磯釣師さんとともに、三本岳マカド根に渡礁しました。好天とナギに恵まれ、気持いい釣りができました。
なりなり@さん、早朝から半袖です。納竿時にはかなり日焼けしていました。
さて、釣りの結果ですが、「混雑」と「激流」により、全く釣りにならず・・・特に潮の早さは驚異的で、ウキは電動自転車くらいのスピードで真横に流れ、全くもって制御不能でした。
沖に流れてくれれば、まだ何とかなるのですが、混雑時の真横流れは致命的です。
潮流れの素直な場所に釣座を構えられた方には、口太メジナが数尾釣れていましたが、ここでも尾長メジナは「留守中」でした。
帰り際、マカド根とエビ根の間にミナミハンドウイルカが3頭出現し、ドルフィンウォッチングが出来たので良しとしましょう。
そして、翌30日は、再度の三本岳渡船!前日と違うのは、荒れ気味の海・・・チーム夕景は、2箇所に分かれました。
夢釣人と釣友は、他宿のお客さん3名とともに「大根」へ。
この磯、超~滑りやすく、嫌われがちな磯ですが、60cm超えのメジナの可能性が高いポイントです。
(それでも、こんなに足場が悪くちゃ、取り込むのが大変ですよね。)
そんな困難な磯でも、釣友は釣ります。足場に注目!45度で前のめり(汗)
なぜか2号竿を使用していたため、玉網で大事に取り込みました。60cmどころか、50cmにも遠~く及ばない尾長メジナ!
それでもチーム夕景では、3日間で唯一の超貴重な「キープサイズ尾長メジナ」でした。
綺麗ですね。グッド=ジョブ!
ところが、釣友のグッド=ジョブは、これだけではありませんでした。
「三宅島本島の粟根付近にデカイひれが見える!」と言うので、目を凝らして見たところ、本島の陸に近い水面から潮の柱が上がっており、デッカイ尾びれが見えました。
「ザトウ鯨だぁ」
TVやポスターで見るようなシーンを見させてもらいました。感激です。
夢釣人の釣果ですか?
松方弘樹ばりの金髪帽子で頑張るも、カンムリベラ1尾で終了~
全く情けない釣果でした。
どなたか、メジナの釣り方を教えて下さい。
一方、エビ根チームは好釣果!
前日が初三本岳だった若手の堀田さんが、75cm超えのヒラマサを釣り、釣りサーキット「他魚の部」のトップに躍り出ました。
他にも、超美味な「フエダイ」(三宅島ではシオダイと言います)も釣り上げ、クチブトメジナとともにクーラーに入りきらない釣果でした。
立派です。おめでとうございました。
早く、いい魚を釣り上げて、仕掛けと釣り方を紹介したいです(笑)
また、頑張ります! (o・・o)/~
















この記事へのコメント
翌日はまた三本岳に行かれたんですね!
大根ですか、面白そうですね。
釣友さんの尾長がうらやましいかぎりです。
三宅島でもシブダイ(フエダイ)が釣れるんですね!
南九州ではシブダイの夜釣りが人気です。
http://narinaritsuri.ti-da.net/
大根はスベスベ磯で、あまりお勧めできません。
やはり「エビ根」に乗りたいですよね。
シブダイは、温暖化の影響なのか、近年増えて来ました。
三宅島ではマイナーな魚で、「これ食べられるのですか?」とよく聞かれます。
超高級魚なんですがね。
たぶん、夜釣りで出ますよ。
海楽のお客さんが伊ヶ谷の浜で、65cm級のフエフキを釣りましたので、この夏はサーフキャスティングが流行りそうです。
だいぶ、苦戦しているようですね。
私は、内地に上京中ですが、島の状況が気になり、常に釣り関係ブログのチェックはしています。
ヒラマサも姿を表したので、ジグの出番が来たかと思っています。
アオリイカも岸近くに潜んでいますよ。
帰る頃は、大潮の満月なので、チャンスです。五キロ、六キロもいる可能性は否定できません。
釣れるエギ、ジグを購入しましたので、帰ったらさっそく試します。
6日の夜は、いつもの場所に出没する予定です。
では!
苦戦というより、玉砕です。
海は急速に回復しましたので、明日は朝から釣り可能です。
アオリは、晴れて月が出れば、たぶん釣れると思いますよ。
ルアーは、今年、フエフキが多そうなので、青物にこだわらず、やりに行った方がいいかも知れませんね。
それが本当の三宅ですよ(笑)
潮、仕掛け、ウデ、そして何よりも・・・運です。
でも、羨ましいかぎりです。
先日、洲崎という地磯に、これまたお初のルアーを投げに行ってまいりました。
車で15分ほどにある、数少ない歩いて入れる磯です。
3時間ほど投げましたが、連れたのは”エソ””エソ””えそ”
磯際をメーター級の青い熱帯魚が悠然と泳いでいました。
突きん棒をしていた地元の人に、何か捕れました?
と聞くと、「何もいねえよ」
とあっさり言われました。
この先、どんな釣りをしたらいいのか(´;ω;`)
次回はオキアミを付けて、ばばったれでも狙ってみます。
ささよがこんなに貴重とは・・・。
気を付けて遊んでください。
ゴミ処理場のそばですよね。
デカい青ブダイがいましたが、食わなかったですね。
サメが磯際を泳いでいました。
やはり、エギでアオリが正解だと思いますよ。
ササヨは「キンダイ」と呼んでましたね。
ふふふ。
三宅島の釣りが一番面白いと、白状しなさい(笑)
磯の踊り子さんが足止めになって、セイキリガタで小メジナと遊んでいました。
三本、竿乱立ですね^^;
しかし、なりなりさんは大バラシを経験されたそうで、それだけでもはやうらやましい・・・(笑)
我々も気合い十分だったのですが・・・
GW後半は、本当に厳しい条件でした。
なりなり@さんは、「まじで三宅島の虜になる5秒前」みたいな感じです(笑)
めじなの瞳さんも、ぜひお越し下さい。
今後は、海況を見ながらの日帰り釣行も楽しそうですよ。
>しかし、なりなりさんは大バラシを経験されたそうで、それだけでもはやうらやましい・・・(笑)
なかなかの引きでしたが、針はずれでばらしてしまい...(^_^;)
>なりなり@さんは、「まじで三宅島の虜になる5秒前」みたいな感じです(笑)
はい、まさにそのとおりでごじゃいます。(^_^;)
もう次の三宅島釣行のことで頭がいっぱいです。
年末頃に行こうと画策中であります!
おはようございます。
6月あたりに、天気・海況を見ながら、日帰りでいらっしゃるのもいいようです。
三本岳も行けますし、地磯なら7時間近く釣りができますよ。
まずは、メジナの模様が良くなってからなんですけどね。
それにしても、三本岳もまったくだめみたいですね。
しばらく様子見でしょうか...。
フエフキは相当濃いようですが、これは夏を過ぎても十分狙えます。
しばらく様子を見た方がいいのは間違いありませんね。